オイリー肌ファンデーションランキング

オイリー肌(脂性肌)について

 

オイリー肌というのは脂性肌とも呼ばれていて、肌表面の皮脂分泌が多いこと。オイリー肌だと肌がテカりやすかったり毛穴が開きやすくなったりといろんな不具合が出てきます。オイリー肌になる原因としては以下のようなものが挙げられます。

 

スキンケアが間違っている

丁寧に洗顔しすぎ、肌がいつも乾燥している

偏食などバランスの悪い食事

脂っこいものや甘いもののとり過ぎ

不規則な生活習慣

睡眠不足、運動不足、ストレスなど

遺伝的なもの

両親や祖父母からの遺伝的要因

 

オイリー肌を改善させるにはまずスキンケアの方法を見直すこと。肌の油分を取りすぎないバランスの取れた洗顔を心がけることです。ですが、正しい洗顔方法を身に着けたからといって、すぐにオイリー肌が治るということはありません。遺伝的なもの、体質的なものが原因でオイリー肌になっている場合は根本的な解決にはなりません。

 

そこで化粧が崩れにくいメイク、化粧下地やフェースパウダーの選び花芽をご紹介していきます。崩れにくいベースメイクをすることで皮脂くずれも防止する方法を身につけることができます。

 

脂性肌のファンデーション選び

 

オイリー肌の方が選ぶファンデーションはメイクの仕上がりUVカット効果のあるファンデーション選びが重要です。この二つそれぞれについてご説明していきます。

 

メイクの仕上がり

それぞれ好みのメイクがあるかと思います。メイクは仕上げ方により選ぶ製品も変わってきますので自分がどうなりたいのか、自分の肌に合うファンデーションを選んでいきます。

 

素肌感、透明感の在る仕上がりにしたい場合はパウダータイプのファンデーション、ルースパウダータイプのファンデーションがおすすめです。このタイプのファンデだとさらっとした素肌感のある肌に仕上げることができ、つけ心地も軽いので夏の暑い時期でも使い勝手がいいです。

 

オイリー肌をしっかりとカバーしたい方にはリキッドタイプクリームタイプのファンデーションがいいです。BBクリームもおすすめで、このタイプのファンデでは毛穴を隠したり、シミなど色むらのある肌をしっかりとカバーしてくれます。

 

UVカット効果

 

UVカット効果のあるファンデを選ぶことで重ね塗りによる化粧崩れを防ぐことができます。重ね塗りをしない分、お化粧時間の短縮にもなります。UVカットの強さにSPFという単位がありますが、この数値が高いものほど肌に負担がかかりますのでそれぞれの場面に合ったSPF値を選ぶ必要があります。1、2時間程度のちょっとしたお出かけならSPF10〜30程度。それ以上の時間外出する場合はSPF30〜SPF50くらいのものを選ぶといいでしょう。